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ルールに従う理由


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2018-12-14(金)

どんなスポーツにもルールがありますよね。
野球のルールに従う競技だから野球であり、サッカーのルールに従うからサッカーなのです。

一般の社会にもルールがあります。
盗み放題,殴り放題,コロシ放題では社会が成立しません。
これらは他人の身体や財産の自由を侵す行為であり、法律のいかんを問わずダメです。(天賦人権)
自身の自由を享受するには、他人の自由を尊重する必要があります。


さらに世の中には意図がこじつけらしいルールもありますね。
“外でチンチンを出してはいけない法律”や“シートベルトを締めなきゃならない法律”などです。
守らなくても、特に他人の権利を侵害しません。

また、世の中にはルールに従うことがルールになっている例もあります。
“赤信号で渡ってはいけない”がその適当な例です。
信号機の紅緑によらず、結果的に事故らなければいいはずです。


いろいろなルールがありますが、基本的に私は遵守しています。
罰があることが唯一の理由です。
罰には罰金や刑務所行きはもちろん、仲間外れや垢BANなども含みます。

盗みや暴力は仮に罰則がなくてもやりませんが、他はやりたければやります。


親のしつけが厳しいと、子どもは理屈ではなく親の機嫌を伺うといいます。
決していい子ではなく、要領のいい子に育つのです。
結局、「親が怒るからダメ」としか学びません。


あれもダメ,これもダメの厳しい法律にも言えますね。
お巡りさんに見つかるのが怖いので、良い市民を演じているに過ぎません。


ここで、権力への忠誠として“警察官の前では、四つんばいになり,ベロを出しながらワン!と言わなければならない法律”があったとしましょう。
もちろん、やらなければ逮捕,起訴されて,99%刑務所行きです。
そして出所しても就職などに一生の不便が残ります。

どう考えても恐怖政治国家の悪法ですが、私は従います。
罰則があるからです。

罰則がなければ、恥ずかしいのでやりません。


恐らく私だけではないでしょう。
親の目や友達の目,上司の目,お巡りさんの目が恐いから、いい子のふりをしているのは。

日本人は行儀がいい,日本は治安がいいとたまに聞きます。
実際は、他人の目を恐れているだけかもしれませんね。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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