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時代がよかったのか,幼かったからよかったのか


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2018-12-10(月)

“今が楽しいか。昔がよかったか。”
人によって、今が楽しいか,昔のほうが楽しかったか分かれますよね。
私は間違いなく昔のほうがよかったです。

今回は時代と状況で楽しさを比較します。


私の場合、楽しかったのは90年代半ば~2000年代半ばで、幼稚園児~中学生でした。

ここで、時代('90半ば~'00半ば)が楽しかったのか、子ども期(幼児~児童・生徒)が楽しかったのかを考えることになります。


はじめに、時代の比較です。
現在と90年代を比べます。

・比較法
時代については、インターネットやデジタルコンテンツ以外にあまり変化はありません。

細かい変化は、喫煙に寛容,たまごっちやポケモンのようなブームがあったくらいでしょうか。
喫煙については現在のほうが暮らしやすくなった一方で、年齢の確認などうるさくなりました。

・仮定法
90年代に今の姿・頭で戻ったとしたら、ネットがないのでゲームをやりそうです。
ただし、タバコくさい職場は嫌ですね。

戻っても過不足はないようです。


以上から、時代による変化は小さいでしょう。


次に状況を比較します。
時代は現在です。

・比較法
子ども(主に小学生):
・経済的に依存し孤立
・学校に週5日,6時間
・遊び相手や遊びがある

大人(主に20歳代):
・経済的に独立し自由と自己責任
・仕事に週5または6日,6時間以上
・遊び相手や遊びはない


・仮定法
(親がいるなどの条件は固定)
子どもに戻ったとしたら、ネットもあり遊びは増えています。
ただし、家庭の所得は年々減っており、困窮の可能性もあります。


よって、子どもに戻れれば変化が大きいでしょう。


結果は:
今・子ども=昔・子ども>今・大人=昔・大人
この順番で楽しいみたいです。

今と90年代が大きく変わらないのは意外でした。
新しい発見だったわけですね。
もちろん、より以前の時代なら結果は違うはずです。


“今だから不幸なのか,昔なら幸せなのか”
“大人だから不幸なのか,子どもなら幸せなのか”
人生のヒントがありそうです。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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