記事一覧

中国でデザイナーベビー(遺伝子操作)が誕生か


この記事は、広告を含む場合があります。

2018-12-1(土)

今日から12月です。クリスマスや大晦日(おおみそか)など年末のイベントが盛りだくさんですね。
しかし、職場の忘年会だけはいただけません。


さて、以下は11月26日のニュースの要約です。
・中国で遺伝子操作された双子の女児が誕生か
・HIV(エイズの原因ウィルス)への耐性をもたせた
・論文は未発表

論文が発表されていないことからガセネタかもしれませんが、理論上は可能らしいのでガチネタと考えます。
中国では今年1月にサルのクローンを初誕生させています。このときはクローン人間まであと一歩かと話題になりました。

私は日本がデザイナーベイビー(遺伝子を操作されたヒト)を世界で初めて誕生させると期待していました。
再生医療や遺伝子技術は最先端であってほしいです。


今回のニュースのすごいところは“HIV耐性の遺伝因子を見つけてピンポイントで書き換えた”ことです。
HIVの感染を防げる遺伝因子があったことに驚きました。

一方で性急さも感じます。
万が一、この操作が原因で遺伝子疾患を発症した場合はどうケアしていくのでしょうか。
陰謀的ですが、双子というのも実験の材料に見えなくもありません。
実際にこの理由で批判する人たちもいるようです。


ただ、私はヒトも進化していくべきだと考えます。
デザイナーベイビーの誕生も自然な流れでしょう。

例えば、ある種の昆虫が大量発生した年は、この虫を死なせるウィルスや細菌も大量発生します。
そしてこの昆虫は急速に数を減らしますが、決して絶滅はしません。
次の代でウィルスなどへの耐性もつ個体が生まれるのです。

この話は人間には単純に適用できません。
昆虫は速くて毎年代替わりするのに対し、人間は数十年スパンです。
また、人間には社会があり、昆虫のように他の個体を見捨てる行為は悪でしょう。

自然淘汰(とうた)は働きにくい人間だからこそ、医療や薬,遺伝子を操作する必要があります。
HIVに耐性を持つ個体を強制的であれ、生みだすのは十分に自然です。


今後は他のウィルス(インフルエンザやノロウイルス)や細菌への耐性,遺伝子疾患の除去のほか,ガンや糖尿病などの確率(なりやすさ)に応用されましょう。
さらにはハゲない,太らないのような特典から、青い目で金髪の長身といった商業的な利用もされると思います。

いつかは今回の中国人科学者がノーベル賞を取るかもしれません。


私が我が子の遺伝子を決められるなら、成長と性別をなくします。
いつまでも子どもで、一生幸せになってほしいです。


閲覧ありがとうございました。

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク