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寿命で若さを買う


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2018-11-25(日)

いつの時代も不老不死は人類の夢です。昔の皇帝は不老不死のために呪術(じゅじゅつ)や怪しい医学を作るも、叶うことはありませんでした。
富士山も“不死山”からという逸話もあります。

現在はES細胞,iPS細胞といった再生医療やテロメアなどの遺伝子研究により近づきつつあるのでしょうか。


さて私のことですが、子供のころは「2100年まで生きたい」と言っていたのに、成長につれて疲れて面倒になってきました。
現実的には70歳の2061年で十分です。
子どもと年寄りほど死を怖がると言いますね。

私は不老不死よりも若返りに興味があります。


ここで、寿命が縮む代わりに若返る薬が開発されたとします。
単純に10錠飲めば10年の寿命と引き換えに10年分の若返りです。
毎年1錠飲めば老化を止めることもできます。


私の場合:

27 ↓ 9 ↑ 14 ↓ 9 ↑ 14 ↓ 9 ↑ …(数は年齢,↑は老化,↓は若返り)

という感じで使いたいです。
これで70年の仮定寿命を消化できます。

しかし、ここに来て新しい欲が生まれます。
「まだ死にたくない」すなわち不死(長寿)です。
皮肉ですね。


実際の老人も寝たきり,オムツ,認知症とさながら幼児化します。
もしかしたら認知症の影響で死を怖がるのかもしれませんね。

もちろん、脳を含む身体の老化の結果として死が訪れますので、若返りの薬を使うと長生きにつながります。
いつか、若返りの薬を作った博士がノーベル賞を受けるニュースを見ることになりましょうか。

私はその時まで肝臓を大事にして待ちます。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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