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少子化についての主観論


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2018-10-18(木)
おはようございます。

第15回出生動向基本調査(2015年)によると、「一生結婚するつもりはない」と答えた18~34歳の未婚者は男性が12.0%,女性が8.0%と調査の度に増加しているそうです。
未婚者に聞いた結婚の利点は「自分の子どもや家族が持もてる」、独身生活の利点は「行動や生き方が自由」とのことですが…


この調査に選ばれなかった私が、今回は結婚と出産について主観的に述べます。

まず、私も「一生結婚するつもりはない」です。
理由として、他人(同性も含む)との生活や肉体関係に嫌悪感が強いことが挙げられます。いわゆる異性嫌いです。
現在の家族以外の人と長く同居するなんて考えられません。

結婚の利点は「経済的に余裕」と「生活上便利」で、独身の利点は「行動や生き方が自由」と「家族扶養の責任がなく気楽」を選びたいです。
ふたりだけの共働きなら生活の効率が良いでしょう。
一方で、将来的なセミリタイアを考えると身軽さは必須です。

私は浮気・不倫を悪いとは思いませんが、慰謝料などの問題は厄介です。
もっとも、異性嫌いなので関係ありませんが。


続いて、出産についてです。
子どもは要りません。
経済性と将来性的な理由が挙げられます。

経済的にはリタイアに備えて貯金を優先したいこと、将来性には子ども本人の生きる環境に懸念があることです。

増え続ける税金と公的保険料に圧迫されて日本に将来性を感じません。
この社会に子を産み落とすのは非常に残酷です。

そして、「大人になったら幸せにはなれない」という私の信念もありましょうか。

掲示板から:
“もう産まなければ、不幸の連鎖は断ち切れる”

某党のじいさんが「産まない幸せは自分勝手」と言っていましたが、産まないほうが子どもにとっても幸せです。

さて、万が一“好きなパートナーと生まれる子どもを選べる”システムがあっても、私は辞退します。


最後に、出生数を回復する方法を。
多夫多妻制や多夫制・多妻制(同性婚)の自由化に加え、核操作技術(生殖細胞を人工的に合成)を開発し応用すればよいでしょう。
某党のオバサンが言ってた「同性愛は生産性がない」問題も瞬く間に解決です。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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