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目が薄くなり耳が遠くなる


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2018-09-20(木)

年を取ると自然に耳が聞こえにくくなり、目も見えにくくなります。ここでは“目が薄くなる”と表現しました。
故事成語的に言うと“耳遠目薄”か“耳遠眼淡”で老化や衰退を表しましょうか。

目が薄くなるのは老眼や白内障などが周知されていますね。

実際に私の祖父宅では昼夜を問わず電灯が煌々(こうこう)と点(とも)っています。
そういえば、小学校の課外授業で年寄りのバーチャル体験をしましたが、足と背中に重り,耳に耳当て,そして視野を絞ったサングラスというものでした。

少しでも症状を遅らせるため、特に紫外線(UV )を目に入れないといった対策が必要ですね。

さて、一方で年寄り以外の人たちは一般に“目が濃い”です。
私も部屋が明るすぎると眼の奥にズンときますし、イライラします。
目が薄くなり始めた両親と、暗くしたい私でチャンネル争いならぬ、電灯のリモコン争いとなる始末です(笑)
来た道と行く末を知らないのは人の常でしょう。


ところで、胆振(いぶり)東部地震で損傷した苫東厚真(とまとうあつま)発電所の一部が復旧し、計画停電も含めた節電目標は解除されました。

これに伴い、スーパーやコンビニなどは赤道直下の真昼のような燦々(さんさん)とした照明に戻しつつあります。
節電で照度を落としていた時のほうが、私にとってちょうどいい明るさでした。
蛍光灯やLED,CCFL (冷陰極管)は明るすぎて好きになれません。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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