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ゲームの先端技術


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私が子どもだった90年代、ゲームのコンテンツはもとより、ハードの技術にも驚かされました。
液晶画面や無線通信などの先駆けだったように思います。

1996年発売の「Nintendo64」は、まだ珍しかった64bit(ビット)のCPU を使ったゲーム機です。CPUは“コンピューターの頭脳”ともいわれ、性能を大きく左右する部品です。
Windows(ウィンドウズ)が64bit に対応するようになったのが2005年らしいので「64」がいかにはやく64bit に目をつけていたかがわかるでしょう。
ちなみに、64bit では171億GB (ギガバイト)までのメモリーを搭載できるそうです。32bit では4GBまでらしく、文字通り桁違いですね。

「64」では『大乱闘スマッシュブラザーズ』(1999年)と『星のカービィ64』(2000年)が好きでした。

1998年発売の「ゲームボーイカラー」(GAMEBOY COLOR:GBC )は、貴重なカラー液晶を導入した、ゲームボーイシリーズの第三世代です。
液晶テレビが普及し始めたのは、地上デジタル放送が始まった2003年ごろといいますので「GBC 」の先駆性がうかがえます。
ただし、GBC にはバックライトがなく、暗いところで使えないのが難点でした。

「ポケットモンスター金」(1999年)が好きでした。

2000年発売の「PlayStation 2」(プレイステーション ツー:PS2)は、まだ出始めだったDVDの再生機能を搭載していました。
当時はVHS (ビデオテープ)が主流で、DVDの一般化は地デジが始まった2003年ごろまで待たなくてはなりませんでした。
ソニーのVHSへの復讐でしょうか。

「クラッシュ・バンディクー (Crash Bandicoot)」シリーズが好きでした。

2004年には、ゲームボーイアドバンス(GBA)の周辺機器として「ゲームボーイアドバンス専用ワイヤレスアダプタ」が登場しました。
これは、通信ケーブルを無線化しちゃおうというモノで、Bluetooth (ブルートゥース)の先駆けです。Bluetooth は2009年ごろより携帯電話に搭載され始めました。
ただし、ワイヤレスアダプタの登場を待たずして「ニンテンドーDS」(ディーエス)が同年に発売され、ゲームボーイシリーズは主役を追われました。
DSは、これまた珍しかったWi-fi (ワイファイ)通信機能が標準搭載でした。

さて、このニンテンドーDS(2004年) はタッチパネルの先駆けでもあります。
タッチパネルの大衆化は2007年、「iPod touch」(アイポッド タッチ)と「iPhone 」(アイフォーン)の発売からです。

他にも赤外線通信や3D,仮想現実(VR ),ジャイロセンサーなど時代の子ども心をくすぐる技術がたくさんです。
最近はスマホゲーにおされつつあり残念ですが、先端技術を経験する機会として復興に期待しています。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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