記事一覧

政治家は憲法を学んでから


この記事は、広告を含む場合があります。

8月30日は終戦後の日本にマッカーサー‐最高司令官が到着した日です。
ということで、今回は憲法についてです。

公務員試験には憲法に関する科目があり、ほとんど暗記ですが重要科目とされています。
一方で、一般の公務員を監視する役の政治家に憲法の試験はありません。

最近の国会では“国民不在”“数の暴力”と政治家たちがやりたい放題だと思っているのは私だけではないでしょう。
総理大臣ですら「私は立法府の長であります」(正解は行政府の長)と発言していました。
ただの言い間違えでしょうが、仮に総理大臣が好きに法律を作れる国なら恐怖です。

さらに、与党は改憲の機会を伺いながら政治をやっていますが、今の憲法を十分に理解している議員はいるのでしょうか。
各大臣や国会議員そして地方首長や地方議員は法律や条例を作る権限があるのですから特に憲法を理解しておくべきです。

現政権下では「勝てればいい」「法案を通せればいい」「証拠が出なければ(無くせれば)いい」と異様に暴力的な政治・行政が拡がっています。
もう一度、ルールを勉強してください。

さて、唐突ですがルールを知らない選手が野球のバッターをやる例です。
〈ピッチャーがボールを投げてきたことにビックリして、バットを振り回し大声で威嚇しました〉
こんな人は失格でしょう。


閲覧ありがとうございました。

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク