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提案:時代遅れの履歴書


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今回は履歴書に対する愚痴です。

履歴書というと日付から始まり氏名,ふりがな(もしくはフリガナ),印鑑,生年月日,年齢,性別,住所,ふりがな(もしくはフリガナ),電話番号,メールアドレス,緊急連絡先(住所,ふりがな(もしくはフリガナ),電話番号,メールアドレス),証明写真そして学歴と職歴・前科,免許と資格,志望動機さらには職務経歴書を一語一句とも間違えず略さずに書く儀式です。
いまだに手書きを強要される場合があり「写経」とも揶揄(やゆ)されています。

私の新卒時はちょうどアベノ不況が始まったころで、連続でくる不採用通知にへこんだものです。
履歴書一枚に一時間,エントリーシート(志望動機や趣味などをさらに細かく書かされる調書)一枚に二時間をかけて数十社に送りすべて不採用だと死にたくもなります。

さて、そんな履歴書を簡素化してみてはいかがでしょうか。

名前(ニックネームも可)と合否通知の連絡先のみでもいいでしょう。

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もはやラジオのリクエスト用紙ですね。
せめて、本名と連絡先,最終学歴,最終職歴,資格と経験(職務経歴など)までで十分です。

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私が経営者なら一番上のシンプルな履歴書でもオーケーします。もっとも、人を雇わないはずですが。

現在は終身雇用が崩壊し会社にとって労働者は単なるつなぎ労働力、労働者にとって会社は食い扶持でしかありません。
いつまでいるかわからない会社に個人情報をさらけ出す必要性も乏しいのです。

最近はマイナンバーという物騒な個人追跡番号も“任意で”会社に提出させる周到ぶり。
まるで奴隷のトレードです。

メンドウな履歴書は転職の足かせです。人手不足の会社ならなお応募しやすい環境づくりが重要でしょう。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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