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都市伝説 医科大の入試不正


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おはようございます。

今月になって東京医科大学が入試の不正問題で揺れています。
しかし、この問題にはシナリオがあると言うのです。

“東京医科大学が女子と3浪以上の受験者の得点を操作し意図的に不合格としていました。
この不正は少なくとも2006年から続いていた可能性があります。”

この問題だけでも差別的でインパクトがありますが、医科大の他の事件を隠す目的で流されたという噂(うわさ)です。

他の事件とは、
“佐野太‐文部科学省の前科学技術・学術政策局長が同省の支援事業において東京医科大学に便宜をはかる見返りに自身の子を合格させていました。
この事件では佐野‐前局長が受託収賄で、医科大の前理事長と前学長も贈賄でそれぞれ起訴されています。”
という先月に報道された汚職事件です。


なんと、一連の汚職事件と入試不正問題にはさらなる黒幕がいるとされています。
前局長はある人物(Aとする)の不正を告発しようとして、逆に消されたというのです。

A「私を裏切るなら考えがある。しかし佐野、お前にも良くしてもらった。今は敵でもかつての味方。謀叛(むほん)の罪は消えないが私にも恩情はある。今回だけは警察沙汰で勘弁してやろう。」

こうして前局長はAの悪事を口外しないことを条件に起訴だけで済み、汚職事件は不正入試問題で覆い隠されたのです。

今後は前局長が執行猶予付きの処分,医科大も再発防止をうたって一連の問題は沈静化しましょう。
結局はAの悪事は漏れず、逆らう者への見せしめで収束します。

ここまで悪知恵が働くAのこと「大学入試の得点も行政が監督するべきだ」と言い出さないかが心配です。


「信じるか信じないかはあなた次第です。」


訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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