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除草剤の影響か


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我が家の散水栓のそばにはワイルドストロベリー(エゾヘビイチゴ)が野生化しています。
これは23年前に鉢植えだった株を花壇に定植したはずが、いつの間にか移動していたものです。

毎年、花を咲かせ実もつけていたのですが、今年は元気がありません。

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考えられる原因として連作障害か除草剤が挙げられます。

イチゴは連作障害が出やすい植物らしいです。これについては考慮して様子を見る必要があります。
一方の除草剤はことし5月に父が噴霧器でまいたものです。父の性格上、味噌も糞も一緒で雑草も花も野菜も木も見境がありません。

説明によると、この除草剤の成分:グリホサートイソプロピルアミン塩 イソプロピルアンモニウム=N-(ホスホノメチル)グリシナートはいわゆるラウンドアップで葉や茎から吸収され根まで枯らすものです。
作用機序は植物などに存在する合成酵素を阻害してアミノ酸の生成をブロックするとあります。
遺伝子組換え以外の全ての植物に効くらしく、味噌も糞もありません。

かかっていたら枯れるはずですが、量が少なかったのかもしれません。
植物の解毒作用に期待するしかないですね。

除草剤を撒くときに花や野菜は板やシートで完全に隠すとよいでしょう。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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