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好景気を強調


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おはようございます。

新聞やテレビでは「2年連続で貿易黒字」「税収が過去最高」「日経平均株価が2万2000円に回復」「外国人旅行者が連続増加」と景気が良さそうな見出しが躍っています。

確かに数字の上では良くなっているようですが、実態が伴っておらず虚しく聞こえますね。

最新の3ヶ月GDPはマイナスでしたが、9月には自民党総裁選もあるので8月10には「4〜6月GDPはプラス回復」という見出しが出てくると思います。


こうして景気の良さをアピールするさまは「もっといい投資先に再投資しない?」「もっと投資すればもっと分配金がもらえるよ!」と騙る詐欺師にも見えます。


行政などが発表した数字を私たちは精査できませんので、鵜呑みにするのみです。
わざわざウソをつく必要はないはずですが“残業時間の捏造(ねつぞう)問題”もあったりとどこまで信用していいのやら。


詐欺師の例のようにニュースで破綻を知ることになりそうな予感もします。

アベノ膿クスが始まって6年がたちます。躍る見出しとはウラハラに社会の衰退を感じるのは私だけでしょうか。

景気は感じるモノです。将来不安が強い現在は典型的な不景気ではないですか?


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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