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カネ持ちのマネ


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今回の記事は主観です。家計を見直すきっかけになれば幸いです。

まず、カネに余裕のない人はカネ持ちの生活をマネしている傾向があります。

例えば、カネ持ちが豪邸に住み,外車に乗り,葉巻を吹かし,ドンペリを嗜み,血統書付きの犬または猫を飼い,ブラックカードを持ち,会社を営みます。

一方の貧乏人は、ローンのモデルハウス,中古の軽自動車,紙巻きタバコ,新ジャンル,拾った犬猫,楽天カード,フランチャイズやローンで不動産とカネ持ちの劣化版です。
私の親や自身が典型的な貧乏人なのですが、無駄の多さに気付かされます。

そもそもカネ持ちは才能や運が良かったり、先祖の地盤がある人たちです。サラリーマンである我々とは元から違います。

そんなカネ持ちをマネするのはナンセンスなのです。


今後は、アベノミクスによってカネ持ちと貧乏人の差が開きましょう。カネ持ちはさらに裕福に、貧乏人はさらに困窮するのです。
私たちにできるのは指をくわえて見ること、祈ること、節約することしかありません。

今年2月の国会質疑で示されたパネル『年齢別貯蓄ゼロ世帯の割合』によると貯蓄ゼロ世帯が2012年に比べて2017年では、20代で22.1%(最大),30代で8.4%(最小)増えているそうです。
単純に、貯金を切り崩して生活するさまが伺えます。

さらに、政府や大企業や大手広告代理店は、カネ持ちのライフスタイルを「普通の暮らし」と煽動しています。
これに乗っかってはいけません。


無駄の切り捨てや節約は早いほど良く、また残業や掛け持ちや定年延長は不幸でしかありません。
将来、不幸にならないためにはプロパガンダを見抜いて跳ね除け、自身に合ったライフスタイルを確立するのが良いでしょう。


訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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