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労働教


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おはようございます。
今回はロウドウ真理教のお話です。

私は生活費と多少の小遣いのためだけに嫌々ながら働いています。もしもタダで毎月8万円もらえるなら一切働きません。

一方で世の中には働くのが目的の人達もいます。仕事はカネのための手段であって目的ではないはずです。
いわゆるモーレツ社員や社畜と呼ばれる人達で、熱心な信者に見えます。

黒ずくめのリクルートスーツから始まり、毎日の定期的な会合など一種の宗教です。
社長や会社は教祖,教団、長時間労働は修行、サービス残業は奉仕活動、通勤ラッシュはまさしく聖地巡礼です。
過労死は殉教者でしょうか。


本当にしたいことがあるなら自営業(フリーランス)しかありえません。雇われ仕事は「会社がしたいこと」なのです。
ユーチューバーやアフィリエイター,クラウドソーシングなど新しい労働が出現してはいますが、まだまだサラリーマンが優勢です。

わざわざ金をかけて資格を取り、毎日時間をかけて出勤、意味のない飲み会・人間関係、しなくてもいい仕事と無駄が多すぎです。
そのコストを趣味や勉強に活かしたほうが余程自身や社会のためでしょう。

アベノミクスでじわじわ下がる賃金、上がる物価と税金で苦しいですが、少しでも消費を控えて“働かないひとに”なりましょう。


閲覧ありがとうございました。

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コメント

おはようございます。

もっと言っちゃえば、カルトですよね。

労働者になって働かないと存在意義はない的な社会ですから。

どうせ働くなら自分が社長になればいいのに。

結局独立しないというのは帰属意識が強くて、それを正当化するために「仕事」という言葉を使うんだと思います。

本当にやりたいことをやるんなら、会社に帰属する意味がないですからね。帰属には真の自由はありません。

会社に雇われるための資格取得とか、どんだけ会社に従順な下僕なんだろうと思います。もちろん、独立するための資格は違いますけどね。

会社は利用するくらいな気概がないと、過労死につながるんだと思います。だから日本の場合、労働者がブラック企業を作りだしているという側面があるわけです。

「労働」というカルトですから、気が付いた時には死んじゃっているんです。周りも死んでからしか、何も言わない。それでは遅いんですよね。

Re: おはようございます。


>ひまわり様


おはようございます。コメントをありがとうございます。


>労働者になって働かないと存在意義はない的な社会ですから。


私も確かにそう感じます。学校でも経営者になる方法や投資術は教えず、右へならえの従順な労働者にする教育のみらしいですから。


働かないひとが胸を張って生きられる社会になってほしいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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