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提案:公文書を厳格に


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ちょっとタイムリーではありませんが、今も続く問題です。
今月11日に報道された「愛媛県文書」、2015年4月2日、柳瀬唯夫‐元秘書官と愛媛県,今治市職員,加計学園関係者の面会について、会った会ってない・言った言ってないと「水掛け論」になっています。
国民,県民,市民の税金が何百億円と費やされる事業に対しこれでは納得がいきません。

今まで以上に公文書の形式の厳格化,作成の義務化,保管の徹底,開示の義務化が必要ではないでしょうか。

・「会った会ってない」を防ぐために登場人物の厳格化
ちょっと古いのですがプログラミングでは、
“int a; (aという整数がありますよ。)”と登場人物を宣言します。

公文書でも、

内閣総理大臣 日本太郎。
〇〇道知事 北海花子。
××市教育部部長 三笠一郎。
傍聴市民多数。(40名程度)

という形式に統一すると良いと思います。

・作成と開示の義務化は以前の記事で述べました。

・保管の徹底は基本的に永久保管
紙の文書を電子化してサーバーやクラウド上,磁気データとして保管すると良いでしょう。

公文書は税金の使い道を市民に隠すためにあるのではないはずです。


訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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