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労働は危険だ!


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労働について私の考えを書きます。個人の意識なので事実ではないかもしれません。

新卒者向けの就活サイトや企業の冊子には「チームワーク!成長!ヤリガイ!社会貢献!自分サガシ!」などキレイなオコトバが書かれています。

私は、組織への就職は、生活費のため以外にないと思っています。
自分で店を持ったり、フリーで活動してこそ、やりがいや意義があるということです。
“仕事”というのは使えごと(遣え事)であり、自己犠牲に他なりません。


そして、労働には労災や過労死・うつ病以外にもたくさんの危険があります。

仕事中は常に緊張・興奮状態であり、長時間働いても“仕事中は”疲れを感じません。
(ここでいう緊張・興奮は、交感神経が亢進している状態で、精神的なものではない)
例えば、夜遅くまで残業して、興奮が終わる帰りに居眠り事故を起こすとか「無断欠勤を不審に思った親がアパートを訪れると…」とか、仕事のあとに心身は限界を迎えます。

もともと、神経の緊張・興奮は野生動物が獲物を攻撃したり、天敵から逃げるための特別な状態です。
「疲れた」なんて言っていると生きてはいけません。
心拍数を上げて血流を増やしたり、呼吸回数を増やして酸素を多く取り込んだりして次の瞬間に備えます。

人間はこの状態を8時間や12時間以上も維持しているのです。
血管や心臓に深刻な負荷がかかっているのは言うまでもないでしょう。

実際、過労死の原因は脳血管疾患や心停止がほとんどです。
知らず知らずに蝕まれていた心臓や血管は、仕事の後のリラックス状態で突然に悲鳴を上げるのです。

過労死の割合が上がる月80時間の残業に対して、国が定めた“過労死ライン”は月100時間ですが、残業がない8時間労働でも十分長く、過労死の原因となりそうです。

仕事バンザーイ!!!Work is Life!!!という人がいる一方、私のように、生活のためイヤイヤ働いている人のほうが大多数だと思います。
必要のない仕事はせず、早めのリタイアが身のためですよ。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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