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熱狂と信仰


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日本人は宗教に対する信仰心が薄いとされます。
毎週教会に礼拝するキリスト教徒や毎日祈りを捧げるイスラム教徒のように敬虔な人は確かに周りにいません。

元々日本では神道の“八百万の神”が民間信仰として根付いており、既存の宗教以外への信仰も盛んであるようです。
意外にも日本人は大宗教以外に対し熱狂的な信仰をしている民族なのです。

熱狂的な信仰とは、他人に勧める(布教)、他をさげすむ、定期的な招集があることが挙げられます。

これは既存の宗教団体に限らず、特定の動物、特定の競技やチーム、特定の芸能グループや有名人への崇拝も当てはまります。
他にも、企業や組織・職業・仕事自体に対しても熱狂的な信者がいるようです。

もちろん、同志で活動するのは重要なことですが、盲信し過ぎると本末転倒となりましょう。
胴元(教団)がカネ目的で人を集めている場合も多々あります。


私自身は個人主義が強いぶん信仰心が少ないと感じていますが、強いて言えば「自由至上教(狂)」や「カイコ(懐古)真理教」に見られるかもしれません。
教徒は私しかいませんが(笑)


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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