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漢字廃止論に


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現在の日本語では”漢字かな混じり文”を使っていますが、過去には漢字廃止論もあったようです。

例えば、早くから漢字を廃止した韓国では同音異義語の問題も出てきているとか。
それでも日本語より韓国語の方が子音母音ともに多く、日本語での漢字廃止は同音異義語でより大変なことになるでしょう。

また全てひらがなとカタカナで書くことになるはずですので、とても読みにくくなると思います。
自己紹介の記事の一文でたとえると

・わたしの もくひょう せいかつ スタイルは ずばり しっそけんやくです。

・ワタシノ モクヒョウ セイカツ スタイルハ ズバリ シッソケンヤクデス。

・わたしが したい くらしの かたちは ずばり つつましく やすくです。

・私の目標生活スタイルはずばり質素倹約です。

逆に全部漢字だと

・我的目標生活様式質素倹約。(偽中国語というらしいです)
(ちなみに中国語では”我的目標生活方式是節儉的”)

漢字がないと厳しいですね。本の厚さも1.5倍になりそうです。
全部漢字文も同音異義語で読みにくいので厳しそうです。


日本文化は料理や住宅だけでなく思想や文章も、他国のいいところを組み入れた”折衷”で成り立っています。
漢字を維持した中国、文化の純化をした韓国、折衷を取り入れた日本それぞれいいと思います。
引き続き自国文化と外国文化の両方に親しめる文化大国でありたいですね。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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