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サラリーマンのうちにやっておくこと


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アーリーリタイアを目指して、脇目も振らずザクザクまい進するのも良いですが、サラリーマン時代にはちょっとした価値があります。

収入は、サラリーマンの特権です。

リタイアは、ある意味で、この特権を返上することとも考えられます。その代わり、時間を得られるわけですね。

サラリーマン時代は、リタイアへの準備の時間なのです。

なので、サラリーマン時代にやっておくことを考えます。

  • 貯金を増やす
  • 借金は無くす
  • 節約を身につける
  • お金がかかるものを手放す
  • 自分でできることを増やす
  • クレジットカードを作っておく (必要なら)

貯金を増やす

リタイアには資産が必要です。その資産を用意できるのがサラリーマン時代になります。

通常、リタイア後は収入がありませんから、サラリーマン時代が最後のチャンスなのです。

借金は無くす

借金は、収入のあるサラリーマン時代に返しておきましょう。

借金の代名詞、奨学金の場合は、返済 (償還) 期間が20年間ということが多いです。

22歳で大学を卒業した人なら、42歳まで返済が続きます。

40歳とかでリタイアする場合は、借金が残った状態でのリタイアとなるため、ちょっとアレです。

繰り上げ返済や、毎月の返済額を増やすことで、サラリーマン時代のうちに借金が消えます。

節約を身につける

サラリーマン時代もリタイア後も、節約は重要です。というか、生まれてから死ぬまで、節約は重要です。

節約ができないと、リタイアが大幅に遅れますし、その状態で無理にリタイアすると餓死します。

節約は、リタイア後に身につけるのではなく、サラリーマン時代に身につけておくのが良いです。

お金がかかるものを手放す

お金がかかるものは手放しておきます。

例えば、自家用車。車の年間の維持費は、数十万円とされます。

サラリーマン時代は、通勤などに車が必要な場合もありますが、リタイア後はその需要がぐっと減ります。

サラリーマン時代から、車に頼らない練習と、手放す準備をしておくのが良いでしょう。(節約や健康にも通じます)

自分でできることを増やす

自分でできることが増えると、リタイアに近づくだけでなく、リタイアへの自信につながります。

とくに、料理など一人暮らし系は、意外に役立ちます。

親と暮らすのは節約には効率が良いですが、リタイア後の生活とは遠いものとなります。

リタイア後は、将来的に一人暮らし (孤独おじ) になるため、サラリーマン時代にその練習をしておいたほうが良いです。

例えば、“料理ができないから、毎日スーパーの半額惣菜 (そうざい) ” だと、食費が酷いことになります。

さらに、お金の節約だけでなく、不安を取り除く効果も大きいです。

リタイアの一番の問題は、“不安” だと私は思います。

“途中でお金が尽きたら……”
“料理とかやったことないからなあ”
“壺を買いなさい(怒)”
“できない理由を考えるのではなく!”
“無収入ってヤバイんじゃないの?”

不安の気持ちは、解決しない限りはどこまでも付いてきます。

サラリーマン時代のうちに、ひとつひとつ不安を消すと良いです。

クレジットカードを作っておく (必要なら)

これは絶対ではないです。

格安系のサービスには、クレジットカード払い限定というところがあります。

“安い○○見つけたのに、クレジットカード持ってないから契約できねーや” となります。

しかも、クレジットカードは、無職では受け付けてくれない会社もあります。

確かに、“収入がないやつに金なんか貸すかよ” ですし、逆に “十分な貯金があるならそれで買えや” ですからね。

結局、私たち個人の信用ではなく、私たちに給料を払っている会社の信用なんですよ。

必要な人は、サラリーマンのうちにクレジットカードを作っておくと良いでしょう。

以上です。

お金の話ばかりでしたね。サラリーマン時代にあって、リタイア後にないのは収入だけですからね。

もう、リタイアへの旅は始まっているのです。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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