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アーリーリタイア後の住まい


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“時は2039年。48歳の私は、めでたくリタイアしているのであった”

ちょっと気が早いですが、リタイア後の住まいを考えます。

具体的には、次の2つのパターンを想像しています。

  • 都会のアパート
  • 田舎の中古一戸建て

都会のアパート

都会は、住宅と土地が高いので買えませんから、自然とアパートになります。

メリット

都会アパートのメリットは、スーパーと郵便局が徒歩圏内の物件を選べることです。

リタイア後は自家用車が不用なので、駐車場の雪かきも必要ないでしょう。

最悪の場合、引っ越しすることもできます。

デメリット

逆に、都会アパートのデメリットは、アパートのルールがあることです。

電気の契約アンペアや、ガス会社が指定されていて、無駄に高いことがあります。

また、車通りが多く、生活環境は悪いです。

田舎の中古一戸建て

田舎にはアパートが少なく、家賃が無駄に高いです。よって、自然と中古の一戸建て (いわゆるイナチュウ) を選ぶことになります。

メリット

イナチュウのメリットです。

私が所有するので、自分でリフォームできます。時間はたくさんあります。

また、熱源の自由度が高いです。(熱源は、ガスを契約せず、電気と灯油の併用が最強かな)

庭があれば、オフグリッド・ソーラー発電ができます。

デメリット

イナチュウの最大のデメリットは、スーパーと郵便局が遠いことでしょう。買い物に自転車が必要となり、雪道で牛乳パックなどが破裂します。

クリスマスの大奮発と無駄遣いした罰

そして、雪かきの必要があります。

さらに、よほどのことがない限り、引っ越しはできないでしょう。

メリット・デメリットのまとめ

都会のアパートと、田舎の中古一戸建てのメリット・デメリットをまとめると。

都会アパート 田舎中古
メリット
  • スーパーと郵便局が近い
  • 雪かき不用
  • 引っ越し可能
  • 自分でリフォームできる
  • 熱源を選べる
  • 庭でソーラー発電ができる
デメリット
  • 熱源を選べないことがある
  • 車通りが多い
  • スーパーと郵便局が遠い
  • 雪かき

どちらも、一長一短ですね。基本的には、死ぬまでの住まいですので、よく考えて選ぶ必要があります。

同居人

住まいを選ぶ基準は少し複雑で、親との絡みが出てきます。

  • 親の家に同居する
  • 私の家で同居する
  • 同居しない

私たちがリタイアするころは、私たちの親の介護が始まる時期でもあります。ガチな介護でなくても、老いた親だけを置いておくのはアレでしょう。

親の介護は、どうなるかわからないので、ホントにどうなるかわかりません。(進次郎さん風に)

同居しないパターンは、親が施設に入っている場合や、すでに他界している場合です。

で、最終的には孤独おじさん (こどおじ) に帰着します。

こればかりは、どうなるかわからないので、ホントにどうなるかわかりません。(進次郎さん風に)

移住

最後は、住まいのロケーションです。

私は、雪のない暖かいところに住みたいです。可能であれば。

具体的には、ベトナムやタイをイメージしています。

これも、どうなるかわかりません。

実際に住まいを決めるのは、10年以上も先のリタイア時ですから、今から考える意味はないかもしれません。

通勤なんか全く気にしないで住まいを選べるのは、リタイアした人だけの特権だと思います。私も、早くそういう自由がほしいです。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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