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16ちょっと足りないくらいがちょうどいいようです


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親元っていいですね。食べ物もあるし、暖かいし、お風呂にも入れます。

私の部屋 (孤独部屋) では、食べ物は満足に置いていないし、暖房は止めているし、風呂は水シャワーですからね。

でも、食べ物が有りすぎるのはつまらないと思いました。

なんていうか、ありがたみがないのですよね。

私、食べ物は食べ切らずに少し残す習性があります。次の日に食べ物が手に入らなかったときのための保険として。

で、食べ物が有りすぎると、保険がどんどんたまっていくわけです。ほんとに腐るほど。

そして、食べたくもないのに、腐る前に食べなければならないという無駄が発生するのです。

さらに、暴飲暴食 (BIBS) の害も心配です。糖尿病になったり太ったりしたら……

ちょっと飢えているくらいが、私にはちょうどいいと気づきました。

まさか、食べ物だけでなく、お金や時間も足りないくらいがちょうどいいとかはないですよね。

仮に、株でもビットコインでもアホみたいに高騰して、腐るほどのお金が手に入ったらどうなんでしょう。

“え、今までの節約はなんだったの……” って。

1億円あったら、6300万円を余して死ぬことになります。(年間100万円で生活し70歳まで生きる場合)

いろいろ悔しいですね。

次に、時間。アーリーリタイア後は、時間が腐るほどあります。

まあ、時間はいくらあってもいいかな。寝てれば何時間でも消費できますし。

食べ物とお金は有りすぎると無駄になるけど、時間は大丈夫ということですね。今のところ。

で、寒い寒い孤独部屋に帰って来るなり、冷蔵庫のカビノカボチャのカビを包丁で削ぐところから始めました。

今年の “飢エル活” の始まりです。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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