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資産と負債の割合2023年末


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あきょーめ。ことよろ。

つかの間の休日 (ツカキュー) とは言え、長い休みはいいですね。こういう生活を手に入れるため、少しでも早くリタイアしたいです。

アーリーリタイアを目指すには、自分の資産と負債,それらの動向を知る必要があります。

昨年末 (2023年12月31日) 時点の私の資産と負債の集計が終わりましたので、割合を書いておきます。

資産 (純資産)

2023年末の資産の割合

仮想通貨 (暗号資産)

2023年は、仮想通貨 (暗号資産) の売り買いはしていませんが、BTC (ビットコイン) などの値上がりのため、2022年末より110%のプラスとなっています。

預金

銀行の普通預金・定期預金は、2022年末から金額が6.3%増えました。

仮想通貨などに押しつぶされる形で、全体に占める割合としては縮小しています。

株式 (国内)

国内株式は、優待株を中心に買い増ししたため、評価額・割合ともに拡大しています。

評価損益としては、5.4%のプラスとなっていました。

株式 (海外)

2023年は、外国株式の売り買いをしていません。

評価額は、2022年末と比べて3%のマイナスでした。

評価損益は、5.4%のマイナスとなっています。

FX (外国為替証拠金取引)

FXは、新しく売り買いはおこなっていません。

評価額は、2022年末と比べて7.8%のプラスでした。

債権

債権の内訳は、ソーシャルレンディングが100%となっています。新規の売り買いはおこなっていません。

現在、元本・利息の償還が滞っており、元本は0.73%の減少にとどまります。

外貨預金

この項目は、外国株式の配当で得た外貨 (預け金) も含みます。(2022年末はFXの項目にありました)

外貨預金は、預け入れ元本に対して、16%のプラスとなっています。

外貨の預け金は、25%増えていました。

今後は、一部を外国株式の購入にあてる予定です。

企業型確定拠出年金 (企業型DC)

DCは、2023年に新しく仲間入りした資産です。私が在籍する派遣会社の福利厚生として、私と会社が半々ずつ掛け金を拠出しています。

また、DCは、私が60歳 (加入期間によっては65歳) になるまで払い出しできないルールです。私の保有する資産のうち、唯一、今すぐ現金化することができない商品です。

掛け金の投資先の内訳は、85%が外国株式インデックス、15%が外国債券インデックスです。

現時点の評価損益は、株式が19.1%のプラス、債券が7.6%のプラスであり、全体では17.3%のプラスとなっています。

投資信託

投資信託も2023年に新しく仲間入りした資産です。前述のDCの株式インデックスがうまくいっていたので、自腹でも買いました。

内訳は、米国株式インデックスと全世界株式インデックスが半々ずつです。迷ったので両方とも買っています。

現時点の評価損益は、米国が6.7%のプラス、全世界が6.4%のプラス、全体では6.5%のプラスとなっています。

現金

現金は、なぜか2022年末より56%増えています。

資産全体の評価額としては、2022年末より58%のプラスとなっていました。

負債

負債

使いまわしの日の丸グラフです。奨学金の借金が100%となっています。

最後に、資産と負債の評価です。

資産に対する負債の額は、9.1%でした。数字の上では、負債より資産が多いので、懐具合は悪くはないでしょう。

引き続き、アーリーリタイアに向け、節約と貯蓄に励み、資産の保全と負債の償還を進めていきます。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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