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クリスマスの大奮発と無駄遣いした罰


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最近のクリスマスって、クリスマス感がないですよね。日が短く、ただ寒いだけの日みたいな。

昔は、クリスマスツリーを飾ったり、家族でケーキを食べたり、朝、枕元にプレゼントが置いてあったり、サンタさんに手紙を書いたり。

明るく、温かかったイメージがあります。

まあ、今はノミクスで金利も低いし景気も悪いですからね。あのころみたいな時代じゃないのでしょう。

で、24日・25日は、独りクリスマスパーリーを開催しました。会費は、自民党 (統一協会) のパー券より安い2,000円です!

予算の配分は次のとおり。

商品 数量 小計
食パン
(半額)
300
味付け牛肉
(半額)
500
鶏もも肉
(半額)
100
牛乳
(半額)
500
ヨーグルト
(半額)
250
バナナ
(半額)
50

普段は必要な分しか買いません (買えません) が、クリスマスなので、ちょっと多めに買いました。(ちょうど賞与があったので、支払いには困りませんでしたよ)

冬は、週末しか買い物に出られないという理由もあります。

はからずも、お店って暖かいのですよね。布団の中以外は氷の世界となる私の部屋とは大違いです。

で、帰り道は、たくさんの食材を抱え、体もポカポカで、気分が良かったのですが、その裏で静かに事件は起こっていました。

そんなこととは知らず、食材の入ったエコバッグを自転車のカゴに放り込んで、氷の部屋まで一直線です。

雪道は、夏とは比較にならないほど路面がボコボコです。

部屋に着くと、案の上、氷の世界ですから、食材を冷蔵庫ではなく床に放置し、食事の準備とかをしました。

一般的には、クリスマスといえばケーキですが、ノミクスで景気が悪いので買えませんね。

“ケーキがなければパンがあるじゃない” という戒めの言葉を思い出し、食パンをかじりました。

パンに塗るものは買えないので、パンだけを箸で少しずつほぐしてつまむスタイルです。こうすると、なかなか減らないので、非常に長持ちしますよ。

で、気楽で楽しい独りパーリー (1日目) も終わり、エコバッグの食材を冷蔵庫に移すとき、むごたらしい事件の発生に気づきました。

エコバッグの下が白い液体でひたひたなのです。

“?” ですよね。牛乳は買いましたが、まだ開けていないわけですし。

なんと、牛乳パックの底に穴があき、少しずつ漏れていたのです。

原因は、アレでした。雪道。

帰り道、工事現場の砂利道を走るダンプカーみたいに自転車が揺れていて、破裂したようです。(地震でタンクが破裂するスロッシング現象みたいな)

漏れた牛乳は諦めましたが、パックに残った牛乳は使用済みの他の牛乳パックに移し替えました。まさかこういう形で再利用できるとは。

さらに、牛肉も、パックのラップを破ってこんにちはしていました。牛さんは自由になりたかったのでしょう。

まあ、早く気づいて良かったです。夏場だったら、冷蔵庫がミルクびたしだったわけですからね。(そもそも夏は雪がないから大丈夫ですが)

それもこれも、クリスマスで財布のヒモが緩んだ結果です。週の食費が1,000円を超えた罰かもしれません。

別に、1,700円の食材を2日で食い切るわけでないですから、さして問題はないと思うのですがね。なんでこんな目に。

みなさんも、雪道には注意してください。あの振動は、なかなかの破壊力があります。

穴があいて困るものはリュックサックで背負うとか、カゴではなくソリに載せて引っ張るとか、諦めて徒歩とか、いろいろ方法はあります。

冬の買い出しって、他の人はどうしてるのですかね。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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