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子供部屋おじさんについて


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大人になっても実家で暮らし、子どもの頃の自室にいるおじさんを “子供部屋おじさん” 略して “こどおじ” というそうです。

つまり、実家暮らし。必ずしも引きこもりである必要はありません。

一方、私のように実家にいないおじさんを “孤独おじさん” 略して “こどおじ” というそうです。

つまり、子供部屋暮らしじゃなくても “こどおじ”。

2種類のこどおじがありますが、私は、子供部屋のほうのこどおじの勝ちだと思います。

親に実家を維持できるほどの財力があることが第一の理由です。

私の実家は、アヘノミクスとコロナ禍で私の父の収入が減ったため、手放すことになりました。

家のほかに、思い出の品も処分しています。

物の維持には、莫大な労力を伴うことを知りました。(借金をして家を買うべきではありません!)

ですから、実家を維持できる親ってすごいのです。

次に、親孝行的な理由が第二です。

私たちがおじさんになったということは、親はもっといい歳になっています。

場合によっては、介護や介助が必要かもしれません。

認知機能の衰えから、オレオレ詐欺やUYOTUBEの餌食になってしまう可能性もあります。

孤独のほうのこどおじも、親が老いてきたタイミングで親元に帰りたいですね。

親と同居できれば、親からしても安心ですし、子からしても安心なのです。

他方、孤独のほうのこどおじに全くメリットがないわけではありません。

誰とも関わらないのは、他では享受できない最高の時間です。

ただ、子供部屋のほうのこどおじも、親がいなくなったあとは自然と孤独になります。

名付けて、“子供部屋孤独おじさん” (こどこどおじ)。

それでも、人生の最後の7年くらいですから、それはそれで楽しみましょうね。

さて、重要なのはリタイアでしょう。

“人はリタイアするために生まれてくる” と言っても過言ではありません。

子供部屋のこどおじと、孤独のこどおじでは、それぞれリタイアに対するメリットがあります。

まずは、子供部屋おじさん (こどおじ) のメリット。

  • 生活費が安い
  • 家賃がいらない

リタイアに向け、資産を増やすのには最高の環境です。

次に、孤独おじさん (こどおじ)。

  • 人と関わらなくてよい
  • 節約できる

こちらは、資産というよりは、生活サイドのアレがあります。

“子供部屋おじさん” と “孤独おじさん”。あなたはどちらの “こどおじ” を目指しますか。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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