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リタイアは自分を信じること


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岸田さん、将来に希望が持てるように増税するらしいですね。

退職金控除と給与控除を縮小するとか。

前回は、個人事業主などへの増税となるインボイスでしたが、今回はサラリーマンへの増税となります。

やっぱ、アーリーリタイアしかないっしょ!

ここから本題です。

リタイアする方法はいくつかありますが、私は “貯金取り崩し型” のリタイアを目指しています。

これは、会社員時代に貯金をしておき、リタイア後はその貯金を取り崩して生活するというものです。例えるなら、携帯電話の充電と放電のイメージでしょうか。

さて、リタイアには不安がつきものですが、要素を整理することで、見通しがつきやすくなります。

リタイアを考える上で必要となる要素は、大きく3つあります。

  • 純資産
  • 生活費
  • 想定残り寿命 (想定余命)

それぞれを簡単に説明します。

純資産は、リタイア時に保有している資産の合計から、負債を差し引いた額です。もちろん多いほうがいいのですが……

生活費は、リタイア後の生活費です。こちらは、小さければ小さいほどいいです。

想定残り寿命 (想定余命) は、リタイアから死ぬまでの時間の想定です。

……ですが、余命はそもそも誰にもわかりませんし、純資産と生活費も実際にリタイアしてみないとわからないのがアレですよね。

それでリタイアに失敗すると、再就職 (自殺) か餓死……

ちょっと脅しましたが、本当にこれが怖くてリタイアに踏み切れない人たちも多いそうです。

こういう人たちは、純資産を増やしたいからと、リタイアをずるずる先延ばしにしてしまいます。

もちろん、余命は決まっていますから、リタイア後の時間が減っているわけです。

で、タイトルのリタイアは自分を信じることです。

今の自分を信じて、リタイア後の生活費と想定余命を決めてしまいます。この2つが決まれば、自然と必要な資産が導き出されます。

私の場合は、リタイア後の生活費を今と同じ年100万円、寿命を70歳と決めました。

現在、私は32歳ですから、余命は38年です。

つまり、寿命までに必要な生活費 (残り生涯生活費) は3800万円だということがわかります。

残念ながら、今の私はそんな大金を持っていないので、リタイアはできません。

しかし、こうしている瞬間にも、リタイアは近づいてきています。

余命が縮むのと、資産が増えるのは同時に起こりますから、いつか生涯の生活費を資産が上回ります。

私の場合は、48歳のとき、残り生涯生活費と資産が2200万円となる予定です。ここが、過不足のないリタイアのポイントです。

私は、この計画に自信があります。

年間の生活費が100万円を超えることはないでしょうし、70歳を超えて生きることもないでしょう。そういう自信があります。

ところで、より自信を持つために、リタイア前の今からできることがあります。

  • 資産を増やし、負債はなくしておく
  • 健康に気をつける
  • 維持費のかかるものを手放しておく
  • 人間関係を清算しておく
  • 経済・金融の知識を身に着けておく
  • ニート・無職の生活を経験しておく

病気などは、不確定な要素 (予定外の支出など) を生み出す原因になりますから、できるだけ避けるのが望ましいです。

維持費のかかるものは、リタイア後に資産を減らす要素となりますから、事前に見つけて処分しておくと良いです。

人間関係も同じです。だらだら付き合っていると、不確定な要素を生み出すので、きっぱり別れておくのがベストです。

正しい経済・金融の知識を持ち、 (もう) け話に乗らないことで、資産を保全できます。リタイア後は、収入を得る必要はありません。

ニートなどの一時的な無職は、リタイア (恒久的な無職) の練習になります。

生活費や時間の使い方などを学ぶチャンスです。

自分の人生のことを決めていいのは自分だけなのです。自信を持ってリタイアしようではありませんか。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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