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デジタル音楽をカセットテープで

2021-4-18(日)

“最近の曲って聴いてて疲れる……” と思うのは私だけでしょうか。(そうですか)

声や音が大きいのか、演奏が不自然なのか、はたまた歌詞が長くテンポが速いからなのか。

歌詞や歌唱自体は良くできているはずなのに、なぜか疲れます。

で、慣れ親しんだ媒体で聴くとどうだろうと考えました。

私の場合は、カセットテープです。

私がいた90年代はちょうど、アナログレコードから、カセットテープやCD,MDに媒体が移り変わった時代なのです。(特に子どもや車はカセットテープ一択でした)

パチソンカセットテープ

そんなカセットテープに疲れる曲を吹き込んで聴けば、疲れにくいと思ったのです。

音源は、ラジオからインターネット経由 (IPサイマルラジオ) で録音しました。(ラジオから曲を録音する方法はまた別の機会に)

今回は、デジタル音源をカセットテープに入れたお話です。

この機械でテープ化できます。

ラジカセSCT−R225

WINTECH・SCT-R225。もう何年も前に楽天市場で買ったものです。(もちろんポイント払い)


これは、カセットテープの音源をMP3に変換し、マイクロSDカードやUSBメモリーにダビングすることができます。

逆に、マイクロSDなどのMP3をカセットテープに吹き込むこともできるのです。

ただし、再生やダビングできる規格はMP3だけですので、AAC (m4a) などはMP3に変換しておく必要があります。

ということで、70年代から現在までの邦楽,洋楽,アニメソング,童謡などをテープに吹き込んでみました。

結果、もともと聴きやすい曲はやはり聴きやすく、聴き疲れる曲はやはり疲れます(笑)

ただ、疲れる曲でも、デジタルの (とが) った低音がアナログ独特の太い低音に変わったのは良いと思います。

私の話ですが、聴きやすい曲とは、79年〜92年の邦楽、75年〜89年の洋楽、89年〜94年のアニソンでしょう。

閲覧ありがとうございました。

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しゅう

Author:しゅう
シュウです。北海道で普通のサラリーマンをしてます。1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール